CBD/ABSセミナー
「SBSTTA22 &SBI2報告会」


日 時 :平成30年8月24日(金)15:00~17:00
場 所 :JBA会議室


プログラム

15:10-15:20
挨拶と会議概要
経済産業省生物化学産業課生物多様性・生物兵器対策室 課長補佐 長崎 太祐
15:20-15:40
SBSTTA22 議題3 遺伝資源に関するデジタル配列情報参考資料1
(一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所長 井上 歩
15:40-16:00
SBSTTA22報告 リスク評価/合成生物学
(一財)バイオインダストリー協会 企画部部長 小山 直人
16:00-16:20
第2回条約及び議定書の実施補助機関(SBI) 報告参考資料2
(一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 野崎 恵子
16:20-17:00
質疑応答

生物多様性条約及びその議定書の下位機関である、2つの会合が、本年11月に開催される生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)及びカルタヘナ議定書(COPMOP9)と名古屋議定書の締約国会合(COPMOP3)に向けて開催された。
7月2~7日に、科学及び技術上の助言に関する補助機関(Subsidiary Body on Scientific and Technical Advice: SBSTTA)が、7月9~13日に実施補助機関(Subsidiary Body on Implementation: SBI)がモントリオールにて開かれ、COP14及びその議定書締約国会合の勧告案の策定等を行った。
JBAが注目する議題としては、SBSTTAでは、「デジタル配列情報(Digital Sequence Information:DSI)」と「合成生物学」、「リスクアセスメント」、SBIでは名古屋議定書の第10条「地球規模の多国間利益配分の仕組み」、第31条「議定書の見直し」等があり、これら議題の交渉結果についての報告を行った。